人生フルーツとシンギュラリティー

 

 

先日 ポレポレ東中野にて

ドキュメンタリー映画「人生フルーツ」を見てきました

 

 

 

 

「スローライフ」とか「ロハス」的な安直な言葉では言い表してはいけない津端夫妻の生活。

津端夫妻がまたいい感じなんですよね。

もちろんその裏にはいろいろ(良くわからないけどいろいろ)あってのコレなんですよね。たぶん。(たぶん)

映画を見終えた時は心が暖かくなりました

津端夫妻の優しさや寛容さの中に芯の強さを感じます

暮らしにセンス、ユーモア、茶目っ気を感じます

 

 

 

そして今。時を同じくして

『エクサスケールの衝撃』という本を読んでいます(600ページある本、読み途中です)

 

 

 

私にはちょっと知識が追いついていなくて説明するのが難しいのですが

シンギュラリティー(技術的特異点)という人工知能が人類の能力を超えて人類が人工知能と融合し、人類の進化が特異点(成長曲線が無限大になる点)に到達すること。がもう来るよ

そうすると劇的に今の生活が変化するよ

エネルギー、電気がフリーになる。

野菜も野菜工場(LED、水耕栽培で無農薬!!)でつくるからほぼタダ

魚、肉もしかり

したら土地も余る。土地も安くなる

ほぼ生活するにお金がいらなくなる。労働しなくてよし!

医療も発展して病気もなくなるよ〜

(ちょっと違うかもしれないけどそんな感じ)

 

まだ途中なのでまだまだ内容は続いているのですが

とにかく

近未来。スーパーコンピューターと人工知能によって生活はこうなるでしょう(ポジティブですよ)

的な本を読んでいました。

 

 

なにが言いたいかというと

「人生フルーツ」はラジオで知り

「エクサスケールの衝撃」はお客さんに紹介していただきました

真逆なものなのですが

どちらも私のアンテナに引っかかりました。

 

こんなに時に流れが速い今

人工知能が人工知能をつければより早くなるのでしょう

でも

人生フルーツの津端夫妻は『時をためて こつこつ。生活』

 

いや〜

どちらも楽しむしかないですね〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Culture comments(0) trackbacks(0)
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://soedar.jugem.jp/trackback/1173
<< NEW | TOP | OLD>>