グレイカラー、白髪染めについて(アルカリカラー)

ヘアサロン 美容業界では

「白髪染め」のことをグレーカラーと呼びます

確かに白髪というとちょっと直接的ですよね 

英語でグレイヘアーといったほうが優しい、ちょっとマイルドな気が。

 

そろそろお店でもグレーカラーに切り替えようか。という話をお客さんと相談する機会が増えました

 

よく聞かれるのが

通常のヘアカラー(おしゃれ染め)と白髪染め(グレーカラー)の違いについて。

ものにもよりますが

グレーカラーの方はしっかり白髪を染める(色を濁らせて白髪を目立たなくする)目的のため色素のブラウンが多く入っています

ジアミンの量も多くなることもありますし、染めるパワーを強くしている為

頭皮への刺激 ダメージも感じることもあります

 

おしゃれ染めは茶色に染める前提なので色がきれいでクリアーです

白髪には染まることもありますが

やはり比べるとグレーカラーの方がちゃんと染まります

 

もちろん今はグレーカラーも新しいものが発売されて以前よりは発色は綺麗に低刺激になってはいますよ

 

そして、

前のブログでも紹介したように

グレーカラーにノンジアミンカラーを混ぜて使用するのもオススメです

 

目立つフロント部分コメカミだけグレーカラーにしてそれ以外はおしゃれ染め

というのもアリです。

 

その辺はお客さんの白髪 ヘアカラーに対する優先順位をきいて提案していきます

 

 

香草カラーに関してはまた次回!

 

 

 

 

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