グレーカラー思案

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以前にグレーカラーとおしゃれ染めの違いについて書いた事がありますが こちら

ちょっと白髪が気になってきたというのをよく聞くようになりまして

(美容業界界隈では30代40代で白髪がちょっと目立ち始め、おしゃれ染めからグレーカラーに切り替える事をファーストグレーと言います。まあ白髪が目立ってくる世代っていうよりかはファーストグレイ世代のほうがエレガント、ですよね、多分)

グレイカラーの色味を増やしました

 

おしゃれ染めに比べると色の出方はクリアーではないのですが

それでもまだまだ色味を楽しめるようになっています

 

まだグレーカラーにするほどでもないけどおしゃれ染めよりもしっかり白髪の特有のキラキラが抑えたいというときには

おしゃれ染めとグレイカラーのミックスもオススメしています

 

引き続きノンジアミンカラーとのミックスもオススメです

グレーカラーはジアミンの量や薬のパワーの刺激をちょっと抑えたい人に提案しています

 

私も前頭に白髪数本を育てていますが、ちらっと見え隠れするときは「年齢」を実感します

まさにファーストグレイですね

 

あ、もちろん「ファースト」でない(セカンドかサード!?)お客さんにもグレイカラーとの付き合い方も相談していきたいと思っています

香草カラーとか上記のミックスカラー等々 

 

気になる事がありましたらお気軽にご相談ください

 

 

 

 

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カラーの2剤 「オキシロン」 

 

アルカリカラーでは通常1剤と2剤を塗布直前に混ぜて使います

 

よく1剤はオーガニックの成分が配合とか

カラーリングの発色を改良したとか

ジアミン入って無いです、低刺激カラー

などなど

注目をされていますし、僕自身も2液はなんでも同じだろうと思っていました

 

しかし

この「オキシロン」

 

 

 

 

 

ちょっと高価です

 

ちなみにヘアサロンsoeでは白髪染めの場合の2剤はオキシロンを使っています

 

このオキシロンは

石鹸系界面活性剤を使用しているため頭皮に低刺激で安全性が高い

シアアバター配合で頭皮の保護 毛髪の保湿効果

 

そしてそして、ここがミソですが

通常の2剤は1剤とま出た時に発生するフリーラジカル(活性酸素のようなもの)で黒髪の色素を作るメラノサイトを攻撃して白髪を誘発してしまうというのです(本当か!?)

一方オキシロンは

育毛効果のあるワレモコウエキス メラノサイトを活性化するホップエキスによりフリーラジカルを抑制とともに

白髪を抑制するのです

ワレモコウとホップが持つ高い抗酸化作用により地肌や毛髪のダメージを最小限に抑えます

 

 

もちろん使用しているので私は信じていますが。。まあそんなうまくはいかないでしょうけどね〜 でも使います。いまのところ。

 

他の2剤がダメってわけではないですよ。それぞれに考えられていると思います。たぶん

 

 

 

 

 

 

 

 

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香草カラー 白髪染めについて

 

 

髪や頭皮、白髪への考えが合えば『香草カラー』はオススメです

 

文字通りベースは香草の生薬になります

セージ・カモミール・パーシモン・ローズマリー等

血行促進 皮膚活性 抗菌 抗酸化 毛根洗浄 育毛などに働きのあると言われている

粉末状(生薬)の漢方、ハーブで頭皮ケアしながら毛髪にハリ コシ ツヤ を与えてくれる白髪染めです

 

アルカリ剤 合成界面活性剤 等が配合されていない プラス 2剤(オキシドール)でなくお湯で溶いて使用するので頭皮への刺激 毛髪のダメージが通常のアルカリカラーと比べると格段に抑えられます

 

 

 

ここまではいい事づくしなのですが

ここからが注意点。

 

まずブリーチ力がないので明るくはなりません

見た目には白髪が茶色〜こげ茶になるだけです

(ヘアマニキュアのような印象でしょうか)

そして、目には見えないですが黒髪(白くない髪)にも染まってしまうので

地毛がちょっと明るい人は髪が暗くなるため重い印象になってしまう事があります

なんとも言えませんがこれを繰り返し続けると、次に明るくしたくなった時に色素が定着してしまうため明るくなりづらいこともあります

 

そして、ジアミン等のケミカルは配合です

ジアミンでアレルギーを起こしてしまう方はオススメできません

 

ただ 暗さにもよりますがジアミンが0.9%〜0.3%と少量な事と

合成界面活性剤が配合されていないので

使い続けるにはいいかな〜とも思います 

むしろジアミンが入っているので染まりもいいし持ちも良いです

 

 

もう5年ほど店では使用していますが

たしかに毛髪のダメージはほぼ無いし頭皮への刺激も少ないので

個人差はありますが根元の立ち上がりや髪のツヤを損なわない気がします

ただアルカリカラーに比べると色のバリエーションも少なく暗く重い印象になってしまうのはいなめないですね〜

 

 

 

 

 

 

白毛に染めた感じです

 

山梨県大月市で作られているようです 国内生産!安心!安全!

 

 

ちなみに右端はナチュラルヘナ 白髪がオレンジに染まります

 

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グレイカラー、白髪染めについて(アルカリカラー)

ヘアサロン 美容業界では

「白髪染め」のことをグレーカラーと呼びます

確かに白髪というとちょっと直接的ですよね 

英語でグレイヘアーといったほうが優しい、ちょっとマイルドな気が。

 

そろそろお店でもグレーカラーに切り替えようか。という話をお客さんと相談する機会が増えました

 

よく聞かれるのが

通常のヘアカラー(おしゃれ染め)と白髪染め(グレーカラー)の違いについて。

ものにもよりますが

グレーカラーの方はしっかり白髪を染める(色を濁らせて白髪を目立たなくする)目的のため色素のブラウンが多く入っています

ジアミンの量も多くなることもありますし、染めるパワーを強くしている為

頭皮への刺激 ダメージも感じることもあります

 

おしゃれ染めは茶色に染める前提なので色がきれいでクリアーです

白髪には染まることもありますが

やはり比べるとグレーカラーの方がちゃんと染まります

 

もちろん今はグレーカラーも新しいものが発売されて以前よりは発色は綺麗に低刺激になってはいますよ

 

そして、

前のブログでも紹介したように

グレーカラーにノンジアミンカラーを混ぜて使用するのもオススメです

 

目立つフロント部分コメカミだけグレーカラーにしてそれ以外はおしゃれ染め

というのもアリです。

 

その辺はお客さんの白髪 ヘアカラーに対する優先順位をきいて提案していきます

 

 

香草カラーに関してはまた次回!

 

 

 

 

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ノンジアミンカラー

以前tvでも「ジアミンの害」的なことが放送されたようで

ちょいちょいお問い合わせがあります

「ノンジアミンカラー」

soeでも用意してあります

 

そもそも

ジアミンって知っていますか?

 

簡単にいいますと

ヘアカラーに含まれる色素のこと。

 

ジアミンアレルギーになってしまうと普通のヘアカラーを使用すると

頭皮が赤くただれてしまい炎症を起こしてしまう方もいらっしゃいます

(ジアミンが原因ではないこともあります)

花粉症になってしまうようにジアミンアレルギーも急に症状が出てしまう場合もあるようです

アレルギーでなくてもジアミンによる頭皮への刺激はあるように思います

中には経費毒でジアミンが体内に蓄積。。。とか。。

まあ 個人差はありますし体に悪いものは「ジアミン」だけではありません

 

でも、そこでノンジアミンカラー

文字通りジアミンが入っていませんのでジアミンアレルギーの方、頭皮への刺激を軽減したい方にオススメです

頭皮や髪への刺激も抑えられているし 発色もクリアーで好評です

 

もちろんノンジアミンでもばっちりケミカルですのでご注意を。

ブリーチ作用はありますしジアミンにかわる色素も界面活性剤も入っています

そして最大のデメリットは

クリアーな発色な為『白髪が染まらない』ことです

白髪をしっかり染めるにはジアミンの色素が必要不可欠。

ということは白髪染めには通常のヘアカラーよりも多くのジアミンが入っています

ナチュラルヘナやヘアマニキュアや他の方法のヘアカラーもあるようですが。

 

そこでオススメなのが

白髪染めカラー(通常のカラー)にノンジアミンカラーを混ぜて低ジアミンカラーで施術することが出来ます

単純にジアミンの量は減りますので

ジアミンをできるだけ減らしたい、ジアミンで刺激を感じる方、などなど

まだ大丈夫な方も「白髪染め」は長い期間付き合うものだと思いますので少しでも減らせるといいですね。

(これも白髪染め単品よりもちょっと白髪に染まりが悪いこともあるのでご注意)

 

いままで問題なくヘアカラーできた人はそこまですぐに変える必要もありません

通常のヘアカラーの良さも多くありますので。

 

ちょっとでも気になったらお気軽にご相談ください

できるだけお客さんに合った提案をしようと思います

 

 

 

 

 

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