映画「ラジオ コバニ」

 

 

事前の情報なんかは知らずにとりあえず映画館に行って時間の合うものを見る、

というナイスな映画人に憧れるんだよな〜

と考えつつインターネットで自分のスケジュール、好み等々を考慮して

渋谷のアップリンクにて「ラジオ コバニ」を見ました。

(ちょっと二子玉川の109シネマで「アベンジャーズ」と迷ったんですが(笑)

 

 

 

 

 

 

トルコとの国境に近いシリア北部のクルド人街コバニは、2014年9月から過激派組織「イスラム国」(IS)の占領下となるも、クルド人民防衛隊(YPG)による激しい迎撃と連合軍の空爆支援により、2015年1月に解放された。人々はコバニに戻って来たが、数カ月にわたる戦闘で街の大半が瓦礫と化してしまった。

そんな中、20歳の大学生ディロバンは、友人とラジオ局を立ち上げ、ラジオ番組「おはよう コバニ」の放送をはじめる。生き残った人々や、戦士、詩人などの声を届ける彼女の番組は、街を再建して未来を築こうとする人々に希望と連帯感をもたらす。

(パンフレットより)

 

戦闘真っ只中の2014年から復興への3年間を記録したドキュメンタリー。

私はイスラム国のこと日本のニュースでくらいしか知らないしもシリア、クルド人はたまた中東情勢もほぼ無知状態です。

激しい銃撃戦 戦闘シーンで多くの女性の兵士がいることに驚きました。クルド女性防衛部隊があることも知りませんでした。

私自身、経験がないので「人が殺され自由を奪われる戦争なんて悲惨だ」とそこまで簡単な言葉では表現できません。

勉強が必要です。

 

 

本当に稚拙ないい方ですが コバニでもシリアでもそこには生活があって幸せや悲しみもあります

戦争のない私たちも例外でなく生活をしなくてはなりません

 

 

 

 

と 映画館を出て渋谷の街をうろつき「高収入求人バニラ」の広告トラックを聴きながら思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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1Q84

 

村上春樹

「1Q84」がようやく読み終わりました

文庫で6巻

たしか2月くらいから読み始めたので結果4ヶ月くらいかかりました。

 

まあもちろんいろいろ謎がほっとかれたまま終わりましたが

なんとなく解決して終わったような。。どうなんだろう。

 

2回読んだらより味わえるんでしょうね。

 

いつか読みます。たぶん。

 

 

 

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渋谷 sajiya

 

お客さんでもあり友人のお店

sajiya

 

ちょっとワインのことも料理のことも詳しくはないのでなんて紹介していいのかわからないけど

 

「美味しいワインとおいしい洋食」

 

ワインも自然派

料理も肉 内臓料理中心のフランス田舎料理。

お店の雰囲気も堅苦しくなく、けどセンスのある素敵な空間です

 

 

 

 

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渋谷の奥の方にあって、街灯が減って道が暗くなったあたりにあります

 

オススメですよ

 

 

 

 

 

 

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映画9〜15

 

 

だいたい映画を観るときはhuluです

なんならこの映画の記事はhuluのガイド的な役割を果たしそうです

 

 

 

 

 

 

 

「真実に基づく物語です」が好きみたいです。最近は。

かるくファーゴは騙されました

 

「誘惑のアフロディーテ」

も面白かった。

ウッディアレンのは好みです。もっと英語が解ればちょっとしたユーモアや皮肉がわかってより面白いんでしょうね

 

「グラントリノ」

のクリントイーストウッドがかっこいい

床屋との罵声というんですか、

「おい、アイルランドの酒飲みイカれ床屋!早くそのクソみたいなハサミで切りやがれ」(仲良しなはず)

みたいな感じも私も60過ぎたらやってみたいです。

アメリカにはあんな爺さんいるんですかね。

 

 

 

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人生フルーツとシンギュラリティー

 

 

先日 ポレポレ東中野にて

ドキュメンタリー映画「人生フルーツ」を見てきました

 

 

 

 

「スローライフ」とか「ロハス」的な安直な言葉では言い表してはいけない津端夫妻の生活。

津端夫妻がまたいい感じなんですよね。

もちろんその裏にはいろいろ(良くわからないけどいろいろ)あってのコレなんですよね。たぶん。(たぶん)

映画を見終えた時は心が暖かくなりました

津端夫妻の優しさや寛容さの中に芯の強さを感じます

暮らしにセンス、ユーモア、茶目っ気を感じます

 

 

 

そして今。時を同じくして

『エクサスケールの衝撃』という本を読んでいます(600ページある本、読み途中です)

 

 

 

私にはちょっと知識が追いついていなくて説明するのが難しいのですが

シンギュラリティー(技術的特異点)という人工知能が人類の能力を超えて人類が人工知能と融合し、人類の進化が特異点(成長曲線が無限大になる点)に到達すること。がもう来るよ

そうすると劇的に今の生活が変化するよ

エネルギー、電気がフリーになる。

野菜も野菜工場(LED、水耕栽培で無農薬!!)でつくるからほぼタダ

魚、肉もしかり

したら土地も余る。土地も安くなる

ほぼ生活するにお金がいらなくなる。労働しなくてよし!

医療も発展して病気もなくなるよ〜

(ちょっと違うかもしれないけどそんな感じ)

 

まだ途中なのでまだまだ内容は続いているのですが

とにかく

近未来。スーパーコンピューターと人工知能によって生活はこうなるでしょう(ポジティブですよ)

的な本を読んでいました。

 

 

なにが言いたいかというと

「人生フルーツ」はラジオで知り

「エクサスケールの衝撃」はお客さんに紹介していただきました

真逆なものなのですが

どちらも私のアンテナに引っかかりました。

 

こんなに時に流れが速い今

人工知能が人工知能をつければより早くなるのでしょう

でも

人生フルーツの津端夫妻は『時をためて こつこつ。生活』

 

いや〜

どちらも楽しむしかないですね〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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映画◆銑

「ラブ・アクチュアリー」

 

ラブストーリーは積極的に見ないですが

「ラブアクチュアリー」はちょいちょい見たくなる映画です

愛にはハッピーもユーモアも哀しさもありますね〜

 

 

「ジゴロ・イン・ニューヨーク」

ジョン・タトゥーロ監督 脚本 主演

ウッディアレンはジゴロのポン引きに適役です

 

 

 

「300 スリーハンドレッド」

監督のフランク・ミラーさんはもともとコミックライターらしいですね。頷ける

300人のスパルタ兵士が100万人のベルシャ軍を向かい打つという話なんですが

まあすごいですね。スパルタもペルシャも。

 

 

 

 

 

「フルメタルジャケット」

スタンリー・キューブリック監督

ハートマン軍曹による罵倒は真似しようにも真似できない。

素晴らしく狂気的な罵倒です

 

 

 

「シティ・オブ・ゴット」

 

リオデジャネイロのファベーラ(スラム街)

強盗 麻薬 銃 抗争 これが実話をもとにしているってんだから。。

 

 

 

「RUSH/プライドと友情」

ロン・ハワード監督

 

プレイボーイな天才的なレーサージェームス・ハントと工学知識が豊富で勤勉でニキ・ラウダ

二人のF1レーサーのプライドと友情。かっこいいっす

 

日本語吹き替えがキンキキッズがやってるというのをウィキペディアでみてちょっとにやけました。

 

 

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2017映画

先日 「ダンサーインザダーク」を見ました

 

 

たしか2000年くらいの映画で

その時私はまだ専門学生でした

そのころビョークを聞いてるとかっこいいという風潮があり

私も例に漏れず聞いていました(本当によくはわからなかったけど)

 

その当時 おしゃれな映画通はこれを理解してるぜって感じでした(と思う)

が かなり落ち込むという評判を聞いて

気になってはいたものの避けていました

みました。

 

主人公のマルセ(ビョーク)が貧乏ながら工場で働いてるんですが

周りの人々もなかなか優しくていい感じなんですけどね〜

いや〜なかなか考えさせる映画でした

 

これまた多感な専門学生だった私が当時にみていたらどんな感想だったんだろう

多分いまとは違ったと思います

 

いま見てよかった。

 

 

 

 

 

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ピエールアレシンスキー

 

ピエールアレシンスキー展に行ってきました

 

 

 

 

 

 

 

ピエールアレシンスキーさんは

90歳近くなった今も精力的に作品をつくっているらしく

 

まさに『おとろえぬ情熱、走る筆』

 

インタビューで

明日また新しいアイディアが浮かぶかも知れんし

表現できるものがあるればするぜ。

(たぶん違うけどそんなようなことをいっていたような。もしくは私の勝手な解釈かも)

的なことをおっしゃっていて感動したし憧れました

 

人間 幾つになっても新しいものを受け入れ新しい表現を繰り返していきたいものです

90歳くらいでまだこんな表現がしてみたい〜ってかっこいいですよね

 

 

私もおじいさんになってもお客さんにエッジの効いたヘアカット提案したい!

 

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映画 備忘録!!

店でお客さんの予約が入っていない時間。

あります。

 

そりゃ、掃除をしたり事務作業をしたり こうブログを書いたりとやることはあるのですが。

それもやることがなくなったり やる気がなかったりする時。

インターネットであてもなく検索したり。。youtubeみたりと。

べつにこれが悪いわけではないのですが 費やした時間をかえりみて後悔することが多々有ります

 

そういう時は腹を決めてパソコンで映画を見るようにしています

まあほとんどhuluなんですけどね。

 

そんなわけで今年は映画を100本くらいみたいな〜とおもっていまして

ブログでも紹介していこうとも企んでいました

が それもサボっていたのでちょっとまとめます

(あ、私の名誉のためにいいますが全てが営業中に見たわけではないですからね。大半は休日です笑 ほんとっす)

 

 

 

 

 

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映画100本がどうのこうのっていっていましたがざっと数えたら今年の入って41本

もうのこりあと四ヶ月で60本は。。どうかな。。

 

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秋刀魚の味

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとまえに中年の話をブログでしましたが

ここまで 小津安二郎監督「秋刀魚の味」を良い映画だな〜と思うとは。。驚きもあり嬉しくもあり。

 

この時代には私は産まれていませんが

60年代の東京の風景。自動車もかっこいいしファッションも洒落てるんですよね

やはりこの時代の親子 父娘 部下と上司 等の関係というか会話はこんな感じなんですかね!?

 

バーの岸田今日子と軍艦マーチ。

「本日天気晴天なれども波高し」

あの敬礼はなんで縦なんですかね。

この辺もこの時代の方は皮肉やユーモアを感じるのでしょうか??

 

いろいろその時代に生きないとわからないこともありますが

しかし私もどこか懐かしさを感じるような。感じないような。。

 

小津安二郎を語れるほど通ではないのですが。。よかったです

『嫁ぎゆく娘の幸せを暖かく見守る父の慈愛」!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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